【オートステップメール(R)】超便利機能満載。今すぐ使える集客と販促のための自動メール配信プログラムの決定版です。

オートステップメールケーススタディ

ケーススタディ1 サンプル資料請求の場合

見込み客があなたに対してあなたの提供する商品・サービスに興味を持っていると知らせてきた時に、間髪を入れずにアプローチするパターンです。アメリカのメールマーケティング理論では、一人の見込み客に購入なり登録なり何か次のアクションを起こさせようとするには、最低でも7通のメールが必要とされ、最初のコンタクトがあってから21日以内に接触を持てと言われています。

見込み客があなたのホームページ上に設置されたサンプル請求フォームから、商品サンプルを請求して来ます。実はもうこの時点で、あなたの読者リスト(データベース)にこの見込み客が自動的に登録されます。
すぐさま「サンプルのご請求有難うございます!」
とサンキューメールを送信します。
ここまでは普通よく使われるオートレスポンス機能での返信と一見同じですが・・・
数日後サンプル到着の頃合を見計らって、あらかじめ配信のタイミングを設定しておいた次のメールが自動的に配信されます。「サンプルは届いておりますでしょうか?まだの場合は、運送事故も考えられますので、誠にお手数ですがお知らせください。至急代替品をお送りいたします。」と書いておけば、個別に自分の事を気遣ってくれている姿勢に好感を持たれますし、あなたの事も見込み客の記憶にインプットされます。
その数日後に配信設定しておいたメールで「サンプルのお使い心地はいかがでしたでしょうか?」または「お召し上がりになってお気に召しましたでしょうか?」あるいはもっと踏み込んで「どうです?あまりの美味しさにきっと驚かれたのではありませんか?」と自信を見せてもいいかもしれません。サンプルをほしいと思った見込み客の気持ちを、ここでもう少し膨らませて「買いたい!」と思わせるように読ませます。
さらに「ただ今サンプルをご請求の後ご注文のお客様に○○の特別サービスキャンペーン実施中です。ぜひこの機会にご利用ください」と次のメールを送るのも見込み客の心を動かすのに有効です。

ケーススタディ2 1人の顧客にもっと買って頂く場合

新規の顧客を獲得するのに要するコストは、既存の顧客を保持するコストの数十倍とも言われています。つまり、既存のお客様を大事にする方がはるかに効率的です。オートステップメールは既存のお客様に常にコンタクトを持つことにも有効です。特定の条件で読者リストから検索抽出したアドレスに対してのみメールを送ることで、お客様の生涯価値を最大限に引き出します。

ある化粧品をお買い上げいただいたお客様をご注文の時点でオートステップメールの読者リスト(データベース)に登録します。

他の商品を紹介するメールを作成・設定します。例えば、「先日は当店でのお買い上げ誠に有難うございました。お使いになっていかがですか、お気に召しましたでしょうか。実は○○様にぜひ特別割引でご紹介したい商品がありご案内させていただきました。・・・詳しくは http://******* をご覧下さい。○○様のまたのご来店をお待ちしております」とお客様に次に売りたい商品へ誘導する文面を作成します。
登録時に入力しておいた顧客属性の項目に基づいて抽出条件を決め検索します。例えば、「○○年○○月○○日~○○年○○月○○日の間に登録された女性で東京にお住まいの方」といった条件を設定して検索すればOKです。(ただし、これらの属性項目はデータベース登録時に記入されている必要があります。)
検索結果として抽出されたリストに対してSTEP2で設定したシナリオの配信開始日を設定します。いますぐ配信してもいいですし、将来の日付を予約しておいても構いません。予約した場合は、予約したその日に検索実行して配信開始します。後はオートステップメールが自動的にセールスをしてくれます。

ケーススタディ3 お客様に思い出して頂く場合

オートステップメールは顧客に何日か先の次の購入を促すのにも大変効果的です。これをリマインド効果と言います。例えば、お買い上げいただいたのがサプリメントのような消耗品の場合、一定の時期が来ればまた同じ分量必要になってくるはずです。 オートステップメールなら、自動的にメールを配信してくれる上に、電話やDMはがきなどに比べはるかに低コストでリピーターを育成します。

オートステップメールのデータベースに顧客情報を登録してから

例えば3ヵ月おきくらいに「○○様、お元気ですか?□□でいつも健康維持を!××様のまたのご用命をお待ちしております。」などと自動的に配信すれば知らないうちに他店に浮気されて再度お買い求めいただく機会を失わずにすみます。

ケーススタディ4 メルマガ購読の場合

メールマガジンは、非常に重要なマーケティングツールですが、滞ることなく毎号発行し続けるのは実はとても大変です。そんなとき、初めから何回かで完結するように作成しておいてオートステップメールで自動配信すれば、ストレスも溜まりませんし購読者を待たせることもありません。しかも、購読者がいつ申し込まれても必ず第1号から配信されますのでバックナンバーの掲載も必要ありません。

あなたのホームページから見込み客がメールマガジンの購読登録をしてきます。

登録と同時に早速第1号が配信されます。そのレスポンスのよさにまず見込み客はいいイメージを抱きます。しかも、見込み客が購読登録したときは、そのメールマガジンを読みたいと思う一番ホットな状態ですから、開封率が圧倒的に高くなります。これは通常のメールマガジン配信サービスではまずできない技です。登録した事すら忘れた頃に配信して、結局は無視されてごみ箱行きという事がありません。
その後順次あらかじめ設定されたメールマガジンが、例えば3日ごとに自動的に配信されます。あなたは、「しまった!今週号の発行はまだだった~!」と慌てることはありません。これまでのストレスやプレッシャーからかなり開放されます。
しかもオートステップメールなら見込み客の登録されたお名前も簡単に件名欄や文面に盛り込めます。「皆様」ではなく「○○様」と個々のお名前で呼びかけるメールマガジンは見込み客をさらに親密な気持ちにしてくれます。

ケーススタディ5 今後の予定が判っている場合

あらかじめ見込み客や既存のお客様の今後の予定がわかっている場合に、オートステップメールの「誰にでも最初から順番に配信されていく」という仕組みを上手く利用すれば、タイミングよくオススメ商品をメールの文面に盛り込んで購買を促すことも出来ます。例えば、車を買われたお客様には6ヶ月点検や車検のお知らせなど。赤ちゃんを授かった場合ですと、こんな感じでしょうか。

奥さんが妊娠3ヶ月と判明。おめでとう!さて、初めてのお産を経験するママはまず何からするべきか・・・

マタニティ用品専門店のホームページで「初めてのお産」というメールマガジンを購読登録。お役立ち情報が妊娠月数に合わせて順番に配信されます。

以後出産までメールマガジンの配信が続いた後・・・無事出産!

今度は「初めての赤ちゃん」へバトンタッチ。ミルクの飲ませ方や抱っこの仕方、離乳食などありとあらゆる情報を伝えて行きます。

ケーススタディ6 特定の期日にメールを配信する場合

あらかじめ見込み客や既存のお客様の今後の予定がわかっている場合に、オートステップメールの「誰にでも最初から順番に配信されていく」という仕組みを上手く利用すれば、タイミングよくオススメ商品をメールの文面に盛り込んで購買を促すことも出来ます。例えば、車を買われたお客様には6ヶ月点検や車検のお知らせなど。赤ちゃんを授かった場合ですと、こんな感じでしょうか。

「○○年10月1日~○○年10月31日の誕生日の方」に対して「お誕生月特別ご優待ディナーコースのご案内。お好きなワインをサービスします」と再来店を促すメールを作成設定します。(この場合データベースに顧客の誕生日が記入されている必要があります)

「○○年10月1日~○○年10月31日の誕生日の方」を検索条件にしておき

配信開始日を9月25日に設定しておきます。